-
そいつはほんとに敵なのか【2刷/著者サイン本】(著:碇雪恵)
¥1,870
予約商品
「相手は間違っている加害者で、自分は常に正しい被害者であるという考えから脱却したい。未知の相手に触れて、自分の信じる正しさに揺さぶりをかけたい。不完全な自分を許し、不完全な他人を許す勇気を持ちたい。」(本文より) “合わない人”を遠ざける人生は、心地いいけどつまらない。 もっと沸き立ちたいあなたに送る、現代人必読の〈喧嘩入門エッセイ〉誕生! 駅でキレているおじさん、写真を撮りまくる観光客、理解できない政党と支持者、疎遠になった友だち、時にすれ違う家族や恋人……。 「敵」と決めつけて遠ざけるより、生身の体でかれらと出会い直し、逃げずにコミュニケーションをとりたい。 ZINE『35歳からの反抗期入門』が口コミで大ヒット中の書き手・碇雪恵による、待望の商業デビュー作。 憎みかけた「そいつ」と共に生きていくための思考と実践の記録をまとめた14編を収録。 <書籍概要> 著者:碇 雪恵 装丁:沼本明希子 判型:四六判 ページ数:176ページ ※本商品は著者サイン本です※ <目次> 喧嘩がしたい 純度の高い親切 友情の適正体重 悪意に顔があったーー映画『ルノワール』を観て 反抗期、その後 誰の場所でもない 身内をつくる(ひとりで考えてみた編) 身内をつくる(実践スタート編) 対戦じゃなくて協力モードで ティンプトンから始まるーー映画『ナミビアの砂漠』にみる恋愛と喧嘩 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(準備編) 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(実践編) ほんとは敵じゃない 時折自分を引き剥がすーー映画『旅と日々』を観て <著者プロフィール> 碇 雪恵(いかり ゆきえ) 1983年、北海道札幌市生まれ。出版取次会社や出版社での勤務を経て、現在はフリーランスで執筆や編集を行う。2022年、35歳の時に始めたブログをもとに自主制作した『35歳からの反抗期入門』は、現在までに累計4,000部を発行。ゴールデン街のバー『月に吠える』や中野ブロードウェイの書店『タコシェ』で店番もしている。その他の著書に『本の練習生』(双子のライオン堂)など。
-
デッドエンドで宝探し【特典付き】(著:能町みね子)
¥2,200
青森県が誇る大スター、矢野顕子さん&奈良美智さん絶賛! ========================== 「ねぶたとまぐろと温泉と大雪だけで、 青森をわかった気になってもらっては困ります。 宇宙から見てもわかりやすい地形の中で、 青森県民はしっかりと暮らしを築いてきたことを、 能町みね子さんが教えてくれます。 聞いてみましょう。 矢野顕子(シンガーソングライター・青森市育ち)」 「けっこう同じとこ行ってんなぁ~❣ そして「一体俺は何を見ていたんだ!?」とか思っちゃう楽しい視点。 いつか津軽ネイティブの自分が連れていきたいとこがまだまだあるよ~❣ 奈良美智(現代芸術家・弘前市出身)」 ========================== 青森県庁が運営するWEBメディア「まるごと青森」で不定期連載中の「あんたは青森のいいとこばかり見ている」がまさかの書籍化! 公開されるたびに県境を飛び越えて大バズりしたあの記事やこの記事も収録。 本州のデッドエンド・青森を、隅々まで(というか主に隅々だけを)散策し、著者にとっての宝物のようなできごと(?)を書いた、重箱の隅的冒険エッセイ。 能町みね子ならではの視点と軽快な筆致で綴られた面白エピソードと写真多数で、青森に全く関係ない人もしっかり楽しめる一冊です。 ********************************* (まえがきより) 青森は、本州の行き止まりです。日本全体で言うとまだその先に北海道がありますが、歴史的経緯からすると青森は日本文化の行き止まりであるように思います。さらに言えば、その青森の中には地形的にも行き止まりがたくさんあります。地図で見たら青森はとんがりだらけでしょう。それらは全部行き止まり。 行き止まりという言葉はネガティブなイメージがあるけど、行き止まりにはいろいろなものがたまって、積み重なって、濃くなる。いろんな要素がぎっしり凝縮して化学反応を起こす。そう私は信じています。四方八方が見える開けた場所よりも、へりの、隅っこの、先っぽの、この先どこにも行けない、という行き止まり(英語で言うと、デッドエンド)にこそ宝があると信じて、私は青森をおもしろがっているのです。 ということで、デッドエンドばかり狙って青森を探索したら、こんな本になってしまいました。 ********************************* hayaoki bookstoreでの購入特典として、アートディレクターの小磯竜也さんによるカバーデザインを使用したステッカーが付いてきます。 数に限りがございますので、お早めにどうぞ! ※特典は1回の購入につき1枚になります※ ※5冊以上ご購入の場合は配送方法をレターパックを選択してください※ ------ 著者:能町みね子 ブックデザイン:小磯竜也 判型:A5判 ページ数:156ページ
-
白黒猫のパンチョとガバチョ【特典付き】
¥1,870
女優・小林聡美さん推薦! 「a n a n 」WEB「& P r e m i u m 」WEB で大人気だった、連載写真まんががついに一冊に! =============== 「真顔が最高にクールなパンチョ、放たれたボケを完璧に回収するガバチョ。 あなた方こそ猫界一のエンターテイナーです!(髪型もカッコいい) 小林聡美」 =============== 2匹の猫が繰り広げる、ゆるかわハードボイルドファンシースパイシーシュールキャットフォトコミック『白黒猫のパンチョとガバチョ』が書籍化! 雑誌『anan』の「にゃんこ♡LOVE」特集号の表紙を飾った、短め前髪模様とアンニュイなタレ目、たわわなボディがチャームポイントのパンチョと、末広がりな八の字眉毛&セクシーホクロ模様でいつも笑顔のガバチョ。 世界中にファンがいるSNS総フォロワー11万人超えの、表情豊かな2匹のフォトコミック! 『anan』web『&Premium』で連載していたものに加え、新作+遊び心あふれる猫グラビアや商品化が望まれるグッドアイテムの紹介などなど、盛りだくさんの内容でお届けします! hayaoki bookstoreでの購入特典として、愉快でかわいいパンガバしおりが付いてきます。 数に限りがございますので、お早めにどうぞ! ※特典は1回の購入につき1枚になります※ ※5冊以上ご購入の場合は配送方法をレターパックを選択してください※ ------ 著者:山口 明・岡 あゆみ ブックデザイン:小椋由佳 判型:A5判 ページ数:144ページ
-
Precious Cat Memories Calendar 〜愛しの猫写真カレンダー〜(写真:山口明)
¥2,200
【大好評につきオーダー受付中!】 ※お届けは11月中旬になります※ 2026年版の月めくり壁掛けカレンダーです。 レトロな猫写真にクラシカルなデザインがインテリアのアクセントにぴったり! 六曜や一粒万倍日、さらに猫に関する記念日を記載してあって実用性もばっちり。 昭和40〜60年代のお部屋には、記念写真風に撮った猫写真のパネル時計が飾られていたり、Kodakのポスターや写真館でもらえるアルバムのカバーで猫をモデルに撮影した写真が使われていましたが、そんな猫写真を彷彿とさせる猫写真を月替わりで12枚収録しています。 撮影を担当したのは、雑誌『anan』の「にゃんこ♡LOVE」特集の表紙写真や、人気猫「パンチョとガバチョ」の飼い主としても知られるフォトグラファー山口明。 写真館で撮影したかのような、特別なムードの猫写真がお部屋をレトロお洒落に彩ります。 モデルには、SNSフォロワー30万人超えのインフルエンサー猫に、ふわふわの愛くるしさ爛漫の長毛猫、さらに保護団体「東京キャットガーディアン」の協力のもと、生まれて数ヶ月の無垢な子猫も多数登場しています。 ※売り上げの一部を保護団体へ寄付し、活動を支援しております。 写真:山口明 デザイン:舩田彩加 判型:A4 ページ数:28ページ <写真家プロフィール> 山口 明 1978年京都府舞鶴市生まれ。スタジオ勤務を経て、2009年より独立。雑誌や書籍、広告、WEBを中心に、ファッション、インテリア、旅などのジャンルで活躍中。毎年2/22の猫の日に発売となる「anan」の「にゃんこ♡LOVE」では毎回表紙写真を担当するほか、「猫さま大賞」の審査員も担う。家族猫「パンチョとガバチョ」の日々を写真で綴ったり、猫にまつわる仕事も多数。 ※4部以上のご購入の場合はレターパックでのお届けを選択してください。 【hayaoki books以外でのお取り扱い店】 はちみせ(東京・オンライン) https://83s.shop/items/68dcd4038d1e7d14264d8675 神保町にゃんこ堂姉川書店(東京) https://nyankodo.jp Space Utillity TOKYO(東京) https://www.space-utility.com 銀座蔦屋書店(東京) https://www.instagram.com/ginza_tsutayabooks_travel/ ギフトショップトゥインズ(東京) https://twins.ne.jp 書麓アルプ(長野) https://www.instagram.com/_______alp/?hl=ja the other(愛知) http://theotherosu.jp ネコゼ商店(愛知) https://www.nekoze-shouten.jp ママンヌ (岐阜) https://www.instagram.com/chi_maman1112/ 恵文社一乗寺店(京都) https://www.keibunsha-books.com ホホホ座浄土寺店(京都) https://hohohozazaza.stores.jp/items/68dcd75f5b4cc523061a6293 eve kyoto(京都) https://www.instagram.com/evekyoto/ 春眠雑貨店(京都) https://shunminnn.thebase.in/items/122197500 夜長堂(大阪) http://www.yonagadou.com 太陽の眼(高知) https://taiyounome.square.site MINOU BOOKS(福岡) https://minoubooks.com
