



【2冊セット】ロイヤル日記・NIKKI NIKI【著者サイン本】(著:佐々木里菜)
¥2,090 税込
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“大人になってうれしいことは、好きなときに好きな人とファミリーレストランに行けること。”
『ロイヤル日記』は、写真家・佐々木里菜さんによる日記本。タイトルの通り、ファミリーレストランの「ロイヤルホスト」に行った日の日記を集めたZINEです。
家族と、たまに会う友人と……。ささやかでたしかな幸せの気配に満ち溢れた一冊。
『ロイヤル日記』の制作時期に書かれた日記をまとめたミニミニ日記本『NIKKI NIKI』とのセット販売でお届けします。
(ロイヤル日記:2024年12月刊行/B6判/48ページ)
(NIKKI NIKI:2024年12月刊行/A6判/8ページ)
【著者プロフィール】
佐々木里菜
1991年生まれ。宮城県仙台市出身。2019年より商業写真家として活動する傍ら、2022年に『緊急事態宣言下における写真と日記と短歌の壁新聞ZINE』、2022年に『パートタイム・コメット』を自費出版にて発行。
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『ロイヤル日記』
暑すぎた2024年の夏の終わり、『ロイヤル』なファミリーレストランことロイヤルホストに行った日だけで構成された日記本。たとえ同じお店でも、一緒に行く人、時間、外の天気、自分の気持ち、食べるもの。それだけで全く違う一日になる。『ロイヤル』に行った日は、長すぎる日記を書いてしまう。大人になってうれしいことは、好きなときに好きな人とファミリーレストランに行けること。今まで誰にも見せられなかった長い日記を7篇収録。
目次
・2024.08.22 父と母と深夜の仙台根岸店
・2024.08.27 ベルリンからの友と実家のような中野店
・2024.09.05 オフィスレディの昼休憩と新宿店
・2024.09.07 九月七日と銀座インズ店
・2024.09.16 ステーキといちごのティラミスと駒沢店
・2024.09.26 閉店アナウンスと木曜夜の神楽坂店
・2024.09.27 雨のコスモドリアと九段下店
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『NIKKI NIKI』
2年半ぶりに日記祭への参加を決めた著者は無謀にも「新作日記本3冊同時発売」という目標を掲げてしまう。そういえば前回はどうやって作ったんだっけ? と思い自分の日記を探すが見当たらない。書いていなかったのだ。「とにかくつらかった」ということしか覚えていない。今回はそうはさせない。未来の自分のために。そして、これから日記本を作る・作りたいと思っているすべての人のために。
日記祭にエントリーした夜から11月下旬までの短い日記をぽつぽつと収録した手作りの日記本です。
(著者公式オンラインストアより)
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※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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