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Precious Cat Memories Calendar 〜愛しの猫写真カレンダー〜(写真:山口明)
¥2,200
2026年版の月めくり壁掛けカレンダーです。 レトロな猫写真にクラシカルなデザインがインテリアのアクセントにぴったり! 六曜や一粒万倍日、さらに猫に関する記念日を記載してあって実用性もばっちり。 昭和40〜60年代のお部屋には、記念写真風に撮った猫写真のパネル時計が飾られていたり、Kodakのポスターや写真館でもらえるアルバムのカバーで猫をモデルに撮影した写真が使われていましたが、そんな猫写真を彷彿とさせる猫写真を月替わりで12枚収録しています。 撮影を担当したのは、雑誌『anan』の「にゃんこ♡LOVE」特集の表紙写真や、人気猫「パンチョとガバチョ」の飼い主としても知られるフォトグラファー山口明。 写真館で撮影したかのような、特別なムードの猫写真がお部屋をレトロお洒落に彩ります。 モデルには、SNSフォロワー30万人超えのインフルエンサー猫に、ふわふわの愛くるしさ爛漫の長毛猫、さらに保護団体「東京キャットガーディアン」の協力のもと、生まれて数ヶ月の無垢な子猫も多数登場しています。 ※売り上げの一部を保護団体へ寄付し、活動を支援しております。 写真:山口明 デザイン:舩田彩加 判型:A4 ページ数:28ページ <写真家プロフィール> 山口 明 1978年京都府舞鶴市生まれ。スタジオ勤務を経て、2009年より独立。雑誌や書籍、広告、WEBを中心に、ファッション、インテリア、旅などのジャンルで活躍中。毎年2/22の猫の日に発売となる「anan」の「にゃんこ♡LOVE」では毎回表紙写真を担当するほか、「猫さま大賞」の審査員も担う。家族猫「パンチョとガバチョ」の日々を写真で綴ったり、猫にまつわる仕事も多数。 ※4部以上のご購入の場合はレターパックでのお届けを選択してください。 【hayaoki books以外でのお取り扱い店】 はちみせ(東京・オンライン) https://83s.shop/items/68dcd4038d1e7d14264d8675 神保町にゃんこ堂姉川書店(東京) https://nyankodo.jp Space Utillity TOKYO(東京) https://www.space-utility.com 銀座蔦屋書店(東京) https://www.instagram.com/ginza_tsutayabooks_travel/ ギフトショップトゥインズ(東京) https://twins.ne.jp 書麓アルプ(長野) https://www.instagram.com/_______alp/?hl=ja the other(愛知) http://theotherosu.jp ネコゼ商店(愛知) https://www.nekoze-shouten.jp ママンヌ (岐阜) https://www.instagram.com/chi_maman1112/ 恵文社一乗寺店(京都) https://www.keibunsha-books.com ホホホ座浄土寺店(京都) https://hohohozazaza.stores.jp/items/68dcd75f5b4cc523061a6293 eve kyoto(京都) https://www.instagram.com/evekyoto/ 春眠雑貨店(京都) https://shunminnn.thebase.in/items/122197500 夜長堂(大阪) http://www.yonagadou.com 太陽の眼(高知) https://taiyounome.square.site MINOU BOOKS(福岡) https://minoubooks.com
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SHELL 写真集(著:山口 明)
¥2,800
フォトグラファー山口明さんによる貝の写真集です。 迫力満点の接写で、ひと味もふた味も違う貝の魅力を写し出した本作。実物の数十倍のサイズで貝を見ると、自然界のアート作品かのような美しい模様や質感に魅入ってしまいます。 表紙は2パターン。中ページは同じ内容になります。 (2024年12月発行/A4変形判/124ページ) === ※表紙はどちらのものが届くかお楽しみに! ※掲載している写真の発色等は実物と少し異なります。 ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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VINYL BOOK vol.2
¥2,200
ファッション&サブカルの自主制作マガジン『VINYL BOOKS』vol.2 ポストカード、ステッカー付きです。 ワールドワイドに活躍するドラァグクィーン、ラガンジャ・エストランジャとタイのドラァグクイーンELISTA the Drag Gamerの着物グラビアや独占インタビューのほか、日本のドラァグイベントページ、NAILページ、着物 in N.Yページ、そしてアメリカのリアリティショー番組「プロジェクト・ランウェイ」に出演し話題となったデザイナー、ヘスター・サンシャインへのインタビューも収録。 見応え・読み応え抜群なうえに、おまけもたくさんついてくる、盛りだくさんでお得な内容となっています。 === 『VINYL BOOKS』vol.2は、大増ページのスペシャル号です。 巻頭はTV番組「ルポールのドラァグ・レース」に出演したラガンジャ・エストランジャが登場。日本でしか見られないラガンジャ仕様の着物の着こなしが光ります。さらにファンから届いた質問でラガンジャの秘密を紐解くQ&Aや、タイのドラァグクイーンELISTA the Drag Gamerのインタビュー、日本で行われたドラァグイベントのレポートが続きます。 さらに、TV番組「プロジェクト・ランウェイ」で強烈なインパクトを残したファッションデザイナーのヘスターが登場!デザイナーになるまでの道のりやプロジェクトランウェイ出演での気付きなど、ヘスターが本音で語るインタビューは必読です。さらにヘスターのコレクションピースを使った着物コーデのページも! 主なコンテンツ ・ラガンジャ・エストランジャ カバーストーリー ・ELISTA the Drag Gamer インタビュー ・NAIL CREATORS -SHINOBU- ・ヘスター・サンシャイン インタビュー 他、ラガンジャ着用の着物の解説やヘスターのファッションアイテムと着物のMIXスタイリングなど。 === ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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Southland Berry
¥2,626
台湾出身・日本在住デザイナーのOo!さんが運営する「南国超級市場(Southland Supermarket)」と、同じく台湾出身・日本在住イラストレーターのAikoberryさんの「Berry」で命名した二人企画。 イラストとタイポグラフィの可能性を最大限に生かし、新しい台湾の味を作り出したアートブック。 発色のいいレトロ印刷の風合いが二人の世界観を際立たせている、アイディアが詰め込まれた可愛らしい1冊です。 (2025年7月発行/A5判)
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MINI ZINE PACK (3)(著:aikoberry)
¥1,320
台湾出身・日本在住イラストレーターのaikoberryさんによるMINI ZINE3冊のセット。 「猫」「犬」「猫と犬」をテーマに、それぞれの面白さや困った点、愛らしさをキュートなイラストで表現。 中身は全て同じですが、発色のよいレトロ印刷仕上げの色も様々。 自由な発想とユニークな視点で描く犬猫に癒されます。 === ※表紙はどちらのものが届くかお楽しみに! ※掲載している写真の発色等は実物と少し異なります。 ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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MINI ZINE PACK (2)(著:aikoberry)
¥1,100
台湾出身・日本在住イラストレーターのaikoberryさんによるMINI ZINE2冊のセット。 「悪魔のような猫」「悪魔のような犬」をテーマに、日常で猫や犬に困らされることをキュートなイラストで表現。 中身は全て同じですが、発色のよいレトロ印刷仕上げの色も様々。 自由な発想とユニークな視点で描く犬猫に癒されます。 === ※表紙はどちらのものが届くかお楽しみに! ※掲載している写真の発色等は実物と少し異なります。 ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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ラオスの休日【著者サイン本・ポストカード付き】
¥1,000
東ドイツをはじめ、旧社会主義カルチャーにまつわる著書を多数出版していたり、 雑貨店の運営を行うイスクラさんによる、ラオス(珍しくアジア!)の旅行記です。 淡々と綴る文章と、イスクラさんならではの切り撮り方が楽しく美しい写真、 かわいいラオスフード、そして旅の収支まで網羅したリアルな旅行記。 ラオス旅の参考にもなる実用的紀行エッセイです。 レトロなダイヤルホンのポストカードのおまけつき! (25年6月発行/A6判/32ページ) ====== 2025年春のラオスへのショートトリップの手記です。 とても心地よい旅でした。 寝台車に乗ってバンコクからヴィエンチャンへ。 巻末にラオス食堂メニュー一覧をつけてます。 ウェブサイトでは日本語で紹介されているものは代表的な数種類だったので 自分で一覧を作りました。 ラオ語文字が読めないので発音が曖昧にはなってしまいますが 旅行予定している方には役に立ちます! ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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GOMME TRAVEL DIARY IN MALAYSIA
¥1,700
素敵な写真を撮るごまさんと、はてなブロガーで会社員のむまさんよるピクニックユニット「gomm(ごむ)」の、マレーシア旅行記。 現地に住む「むま」さんに会いに来た「ごま」さん。旅行者の視点と現地在住者の視点で綴られているので、一歩踏み込んだマレーシア旅を追体験できます。 (25年5月発行/B5判/124ページ) ====== 首都クアラルンプール2泊3日の旅と、歴史あふれる街・マラッカ3泊4日の旅の記録を1冊に詰め込みました。 それぞれの視点での日記に加え、フルカラーの写真もたっぷりの124ページ。 読むとマレーシアに行きたくなる! 旅気分満載の一冊です✈️ ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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Postcard zine from Wonderfruit
¥880
素敵な写真を撮るごまさんと、はてなブロガーで会社員のむまさんよるピクニックユニット「gomm(ごむ)」が、2人でタイ旅行をした際のZINE。 可愛い写真に添えられた手書きの文章が、誰かから手紙をもらったような嬉しい気持ちになります。 ポストカード集という新鮮なスタイルに、ZINEの自由さや可能性の広がりを感じます。 (25年5月発行/ハガキサイズ/10枚) ====== タイの音楽野外フェスティバル『Wonderfruit』の旅行記です。 gommからのお手紙のように読んでいただきたくて、フルカラーのポストカード10枚セットという携帯のzineです。 10枚のうち3枚は裏面が空白になっているので、実際にポストカードとしても使っていただけます! ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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ヨソモノ 01号/横須賀ぐらし。【著者サイン本】
¥1,500
横須賀に移住したライター・インタビュアーの木内アキさんによる、横須賀を“ヨソモノ”目線でで綴ったZINE。 観光地として、歴史の教科書に出てくる場所としてのイメージの横須賀とはまた違う魅力を見出す、新たな視点を与えてくれる一冊。 2024年の発売以降、横須賀を中心に話題を呼んで4刷目となったそう。 横須賀を、そして自分の故郷を見つめ直したくなります。 木内アキさんのサイン入り。 (2024年4月第四刷発行/A5判/96ページ) ===== 片足をソトに出して考える、インディペンデント文芸ZINE『ヨソモノ』創刊号。 2024年のテーマは「横須賀ぐらし。」 観光地としては知られていても、そこにあるリアルな「くらしの姿」についてはあまり語られてこなかった街「横須賀」。 移住者や、ソトから街を訪れたヨソモノたちの目に映る「横須賀」は、“基地の街” とはひと味ちがう顔をしているのかもしれない。 独自の視点でカルチャーを切り取る個性豊かな執筆陣と写真家が、この街の飾らない姿をエッセイ/インタビュー/写真で描き出す。 1) いつもの、けしき。/写真:橋本裕貴 2) 私の中のかわいいヨコスカ/写真・文:西村依莉(ポルカ社) 3) インタビューの前に/灯台守/文:木内アキ 4) インタビュー稲葉恵一(Books & Coffee AMIS)/写真:橋本裕貴 取材・文:木内アキ 5) 不思議な世界への扉が開く街/写真・文:村田あやこ(路上園芸学会) 6)インタビューの前に/わたしたちの十七歳/文:木内アキ 7)インタビュー 松嶺 実(豆工房コーヒーロースト横須賀店)/写真:橋本裕貴 取材・文:木内アキ 8) 望むこと ~ヨソモノに寄せて~/文:toto 軽澤孝佑(Peacenic) 9) いつもの、けしき。[そして、よる]/写真:橋本裕貴 10) 横須賀には “家に帰りたくなくなる魔物” がいる/文:森本亮子 11) インタビューの前に/それは、カッコいい人たちがいたから/文:木内アキ 12) インタビュー 鈴木宏治・久美子(RRROOM)/取材・文:木内アキ 13) 横須賀を離るる歌/文:赤星友香 14)横須賀は、別に何も失ってない ver. 衣笠/写真:橋本裕貴 文:木内アキ 15)横須賀がもし100人の村だったら ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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ヨソモノ 02号 横須賀の ひと。【著者サイン本】
¥1,600
横須賀に移住したライター・インタビュアーの木内アキさんによる、横須賀を“ヨソモノ”目線でで綴ったZINE、第二弾。 今回はヨソモノ目線だけでなく、地元の人“ジモノ”の目線が加わり、よりリアルな横須賀が見えてくる一冊。好評の横須賀の日常を切り撮った写真も注目です。 木内アキさんのサイン入り。 (25年4月発行/A5判/102ページ) ====== 片足をソトに出して考える、インディペンデント文芸ZINE『ヨソモノ』、1年ぶりの第2号。 2025年のテーマは「横須賀の ひと。」 “街から片足を出した” ヨソモノの書き手たちによるエッセイと、〈横須賀〉のジモノ=地元人のインタビューとで構成。 ヨソモノとジモノ、ソトとナカ、それぞれの視点が交差することで、街のなかにある「記憶と現在」「深層と表層」が浮かび上がることを目論んだ。 前号に続き、写真家・橋本裕貴による撮り下ろし写真を増ページにて収録。 市民151名を対象としたアンケート企画「横須賀がもし151人の村だったら」も掲載。 1) このまちに、くらす。/写真:橋本裕貴 2) 「職業婦人」の横須賀/文:赤星友香 3) インタビューの前に/土を囓る/文:木内アキ 4) インタビュー 鈴木直広・邦江(YavaS農園)/写真:橋本裕貴 取材・文:木内アキ 5) 独特の正体/写真・文:安池裕之 6)インタビューの前に/くらしに咲くなにかと/文:木内アキ 7)インタビュー 玉澤恵子(玉姉妹)/写真:橋本裕貴 取材・文:木内アキ 8) 陽あたりのいいアナーキー/文:工藤雅子 9) スペシャルエッセイ/野ざらし荘経由 雨降りの家行き/写真・文:清土奈々子 10) エッセイの後に/I miss 野ざらし荘/文:木内アキ 11) ジモノのつもりのヨソモノ。ヨソモノのつもりのジモノ。/文:小林野渉 12) このまちに、くらす。[おかえり]/写真:橋本裕貴 13) インタビューの前に/路上から灯す/文:木内アキ 14)インタビュー 管理人(休憩室+終末漏)/写真:橋本裕貴 取材・文:木内アキ 15)扉を開けるまで/文:渕脇 勤 16) わかりやすくない街の、わかりにくい話/文:木内アキ 17)横須賀がもし151人の村だったら ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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郷土玩具とお菓子
¥1,100
出版レーベルの「アトリエ風戸」を運営するイラストレーター・エッセイスト・ハーバリストの平城さやかさんによるアートZINE。 かわいらしいタッチのイラストと文字で日本各地の郷土玩具と懐かしげなお菓子を紹介。 風合いの良い紙の質感や金具で綴じた造本など、装幀もキュート。 小さなお子さんから外国人のお友達へのプレゼントとしても喜ばれる一冊です。 (2025年5月発行/A5判/20ページ) ======= 黒、赤、青の三色で、日本の郷土玩具と、それにまつわるお菓子を描きました。 日本の「かわいい」と「おいしい」を海外の方にも知ってもらえたら……という思いで、日英表記にしています。 ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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寿司
¥1,100
出版レーベルの「アトリエ風戸」を運営するイラストレーター・エッセイスト・ハーバリストの平城さやかさんによるアートZINE。 かわいらしいタッチのイラストと文字で寿司文化や日本各地の寿司を紹介。 風合いの良い紙の質感や金具で綴じた造本など、装幀もキュート。 小さなお子さんから外国人のお友達へのプレゼントとしても喜ばれる一冊です。 (2025年5月発行/A5判/20ページ) ======= 握り寿司だけでなく、手こね寿司、田舎寿司など、いろいろな寿司を赤と青の二色で描きました。 助六寿司の由来や、すし用語の解説ページもあります。 日本の「かわいい」と「おいしい」を海外の方にも知ってもらえたら……という思いから、日英表記にしています。 ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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小指の沖縄冒険記【著者サイン本】
¥990
漫画家・随筆家として活躍する小指さんの、沖縄紀行。 思うようにいかない空振りの連続、離島に残された聖域や自然をみた後、たまたまみつけた沖縄の言葉で書かれた本を見て、他国や本土によって奪われてしまった沖縄らしさと、沖縄の人たちによって受け継がれてきた文化…。 筆者の視点を通した沖縄の可笑しさが心地いい一作です。 (2025年6月刊行/60ページ) === 目次▼ いしじゃゆんたく市場 コザへ 異次元を走るバス 呼ばれた人、呼ばれてない人 いざ、中の湯 神に導かれる 久高島へ 斎場御岳 旅の完結 ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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ネオンとアナタ vol.1【編者サイン本】
¥1,100
グッズ、広告、アーティストへの作品提供など、幅広いジャンルで人気のネオン画家はらわたちゅん子さんが編集・発行する、ネオンエッセイのアンソロジー。 ネオンを作る人、ネオンを記録する人…ネオンに魅せられた19人が、ネオンについて綴ったエッセイ集です。 (2025年5月刊行/88ページ) === 実際のネオン、かつてあったネオン… 19人がそれぞれのネオンを語ります。 ▼執筆陣(敬称略) 雨林 keiko在台湾 ポルカ社/西村依莉 イイヅカ 佐藤 賢吾(新霓/香港小看板屋) ドミロン まつだのりよし 蔦川 仙次郎 木庭 英之 硝子系 ネオンあつめ Yukari マニアパレル rika gon お湯 荻野 隆(アオイネオン) jutta RAINN 藤本”ANI”健太郎 はらわた ちゅん子 ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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VINYL BOOK vol.1
¥1,100
ネイルとサブカルの自主制作マガジン『VINYL BOOKS』創刊号! ポストカード、ステッカー付きです。 === ”ビニ本”から着想を得た『VINYL BOOKS』というタイトルは、「人前ではちょっと開きにくい」ことを示しています。 その名の通り、エロやタブーを題材にしたちょっぴりセクシーで不謹慎なファッションPHOTOとネイルアートのページが中心となり構成されています。 かつて”自販機本”と呼ばれる成人向け雑誌が存在しており、一定のセクシー要素が掲載されていたら他は何をやってもいいという風潮だったそうです。 そのため”自販機本”はカウンターカルチャーの性質が色濃く、マニア向けのカルトムービーや音楽、漫画やイリーガルなドラッグ特集など、アンダーグラウンドな若者文化の一端を担うという一面がありました。その”自販機本”を衰退させたのが"ビニ本"と呼ばれる過激な成人向け雑誌でした。 そんなキケンなムードをバックグラウンドに制作された『VINYL BOOKS』。どんな悪ふざけが隠されているか?ぜひ探してみてください。 パッケージのビニールの色のチョイスはお楽しみに! === ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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eNNE
¥1,100
広告・雑誌・アーティストのスタイリストとして活躍する馳尾潤子が発起人となって、日本のファッションやカルチャーを少しユニークな視点で見つめ直すインディペンデントマガジン。 タイトルの「エン」には、日本を象徴する「円(まる)」のかたちと、人や文化をつなぐ「縁(えん)」という意味が。 創刊号のテーマは「結ぶ」。内容は日本のファッションブランドのみで「結ぶ」をテーマにスタイリングしたファッションシューティングや、結び目看板スナップ、結ぶコラムなど。 巻頭は女優・モデルとして活躍する高橋愛の発案で、銚子電鉄が走るキャベツ畑の中で撮影を敢行。ここでしか見られない高橋愛が盛りだくさん! ちょっとヘンテコなFashion culture zineをお届けします。 === ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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死んでないけど走馬灯
¥1,500
会社員兼ライターのしりひとみさんの呼びかけで集まった、豪華執筆陣による走馬灯エッセイアンソロジーが入荷! 文学フリマ東京40でも話題となった一冊です。 (2025年5月刊行/B6版/136ページ) === 死にたくないけど、走馬灯だけ見たい。 以下の執筆陣が考える「自分の走馬灯に出るであろうエピソード」を一冊にまとめた渾身のZINEです。 ▼執筆陣(敬称略) 尾崎世界観(クリープハイプ) 玉置周啓(MONO NO AWARE) 岡田悠 檜原洋平(ママタルト) ものすごい愛 ホリコシ(ナユタ) スイスイ バイク川崎バイク ナツイ しりひとみ ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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LOCKET 第6号 〈SUKI ISSUE〉
¥2,200
毎号ユニークなテーマで世界を切り取る、独立系旅雑誌『LOCKET』。第6号は、旅人のための「スキー」特集。イラン、トルコ、ノルウェー、韓国、台湾……。一緒に旅をしているような臨場感たっぷりの一冊です。 (2023年10月発行/B5変型判/160ページ) (以下、公式サイトより) 世界地図から空白部が消え、「秘境はなくなった」といわれてもなお、銀白部が存在します。白銀の世界に目を凝らせば、未知の国では普遍のスキーが見つかり、見知った国では未知が広がっていました。 イランとトルコで滑り、ノルウェーと韓国で歴史を遡り、台湾で廃墟を探します。久栖博季、石川直樹、マイク・エーブルソン、金本凜太朗、久保康友ほか豪華面々に協力いただきました。 今号もオフセット印刷は長野県松本市の藤原印刷による美しい「心刷」です。さらに一部ページは石川県金沢市の石引パブリックで自らリソグラフ印刷。 真っ当でいてオルタナティブなインディペンデントマガジンから、新たな視点を問いかけます。 ●編集発行人 内田洋介(編集・文・写真) ●デザイナー 大谷友之祐(Yunosuke) ●発行元 EDIT BY BODY 001 定年退職発、 マクドナルド経由、雪山行き 004 CONTENTS 006 鳥になりたかった!(久栖博季) 008 極地の移動手段(石川直樹) 010 イラン/ペルシャ雪を誰も知らない 034 イランからの手紙 036 トルコ/アナトリアのB面 060 体験を創造するスキーチェア(マイク・エーブルソン) 064 暇を持て余した神々の遊び 066 ノルウェー/原始のスキーヤー(塗木拓朗) 076 韓国/雪を駆けた馬 081 スキーヤーの肖像(宮村真一) 097 唄い踊るスキー、日本伝来の地で(高田民謡保存会) 102 猪熊弦一郎を見上げて(井上奈奈) 104 猪谷六合雄と汽水空港(モリテツヤ) 108 中谷宇吉郎の雪跡 116 台湾/南国にとけたスキー場(堤 大樹) 126 地球の滑り方 カザフスタン(稲村航平) 129 或るゲレンデ(金本凜太朗) 145 背骨の旅人 第6回 久保康友 152 INFORMATION 153 いまではないいつか 第2回 トルコ 160 まちがいさがし スキー篇(町田ヒロチカ) === ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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青い靴をはいて歩く(著:関根愛)
¥1,700
そこにいるとおしえてーーー ーーーーわたしはここにいる これは、あなたが生まれてから今日まで履いてきた8つの靴を巡る、わたしの物語 2023年末からZINE制作を始め、エッセイや旅行記などを刊行してきた関根愛(せきねめぐみ)さんの5冊目(単独では4冊目)の作品。初の実話をもとにした創作短編集です。 これは、あなたが生まれてから今日まで履いてきた8つの靴を巡る、わたしの物語 (2025年5月刊行/B6判/138ページ) === <もくじ> 羽根のはえた靴・・・・・・・ファーストシューズ/赤んぼうのころ 花びらをかぞえる靴・・・・・下のきょうだいとおそろいの靴/ようちえんのころ ボスの靴・・・・・・・・・・おもちゃみたいなミュール/小学生のころ 幸運の靴・・・・・・・・・・ウエスタンブーツ/高校生のころ ハワイからきた靴・・・・・・流行りのムートンブーツ/大学生のころ 背伸びの靴・・・・・・・・・厚いヒールの靴/芝居をしていたころ 深夜を走る靴・・・・・・・・ぶかぶかの古着の靴/とても貧乏だったころ ⻘い靴・・・・・・・・・・・あなたを前へ運ぶ靴 【著者プロフィール】 関根 愛(せきね めぐみ) 文筆家、映像作家。これまでZINE『やさしいせかい』(エッセイ/4刷)、『ひとりでいく』(旅行記/3刷) 『憶えている人vol.1』(不定期刊行シリーズ/2刷)、『ある回復の記録』(日記集)を刊行。他に、ひとりでご飯をたべる人々を撮影したインスタレーション作品『ひとりで食べる/Eat Alone』(2022)、全国各地の高齢女性のライフヒストリーを記録する動画シリーズ『ばあばのおだいどこから』(2023〜)など。上智大学英語学科在学中より役者として十年間活動。 === ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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ひとりでいく(著:関根愛)
¥1,400
俳優、映像制作、文筆など多彩なフィールドで活動する関根愛さんが綴る「旅」の記録。 南伊豆、尾道、奄美大島、京都、大阪、神戸、博多、うきは、久留米。 装丁の雰囲気そのままの、やさしい読み心地のZINEです。 (2024年5月発行/196ページ) === 今ここにあるものと、もうここにはないものが、互いの場所から、互いを思い、支えあって生きる。 ひとりでいるときほど、ひとりじゃないと感じる。 南伊豆、尾道、奄美大島、京都、大阪、神戸、博多、うきは、久留米ーーー。 パンデミックが明けはじめたころから、さまざまな土地を歩き、日記を綴った。 巡る心をすみかとして、すべてはかたちを変えてつづいていくと、知った。 === ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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やさしいせかい(著:関根愛)
¥1,300
やさしさとはなんだろう。ほんとうにやさしいとは、どういうことだろう。 著者の関根愛さんが、これまでに出会ってきた人、その人のやさしさについて綴ったエッセイ集。 ▼こちらも合わせてご覧ください 『やさしいせかい』製作背景と今 https://note.com/sekinemegumi/n/nd4734eb97ee4 (2024年7月発行/107ページ) === 愛がひっくり返ったまま生きて死ぬ生き方と ひっくり返らないようふところに温めて ふるえながら生きていこうとするのと 私には、どちらかえらべるだろうか やさしさとはなんだろう。ほんとうにやさしいとは、どういうことだろう。やさしかったせかいの記憶と、やさしくできなかったせかいがほんとうはどんなせかいでありたかったのかの告白をのこしておくために書き下ろした31の掌篇。 (著者公式オンラインストアより) === ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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大島ZINE
¥1,000
「東京竹芝客船ターミナルから出る大島行きの午前のジェット船に乗ろうという計画で、同じターミナルから出る大型客船なら6時間がかかるところ、こぢんまりとしたジェット船は飛行機のエンジンを搭載していて大島まで1時間45分しかかからないのだという。 つまり、朝のジェット船で大島に向かえば、船上でビールを飲んで、昼には島のエメラルドブルーの海岸で一泳ぎできるという、普段リモートワークと家事だけで1日中家から出ない人間にとっては夢のような計画だ。」(本文より) 学生時代からの友人5人で大島へ「おとなの海水浴」に。その模様を一冊にまとめたZINE。 ほとんどのページにイラスト/手描きツッコミが入っている見応えたっぷりの本です。読むと友人を誘って海に行きたくなります。 (2025年1月刊行/B6判/108ページ) === <目次> ◎ 大島マップ ◎ 登場人物 ◎ 写真で見る私たちの大島 ◎ はじめに ー第1章ー 台風直撃? 出発前のエトセトラ ー第2章ー のんびり4時間半、大型客船の旅 ◎ 海を楽しむための必須アイテム ー第3章ー ラーメン・餃子・炒飯、そしてウミガメ ー第4章ー 大島の温泉と食。君は何レンジャー? ◎ お土産カタログ ー第5章ー シュノーケリングの味わい ◎ぺけ風座談 反省点はハプニング不足!? ー第6章ー ドタバタでいこう ◎ 編集後記 === ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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【2冊セット】ロイヤル日記・NIKKI NIKI【著者サイン本】(著:佐々木里菜)
¥2,090
“大人になってうれしいことは、好きなときに好きな人とファミリーレストランに行けること。” 『ロイヤル日記』は、写真家・佐々木里菜さんによる日記本。タイトルの通り、ファミリーレストランの「ロイヤルホスト」に行った日の日記を集めたZINEです。 家族と、たまに会う友人と……。ささやかでたしかな幸せの気配に満ち溢れた一冊。 『ロイヤル日記』の制作時期に書かれた日記をまとめたミニミニ日記本『NIKKI NIKI』とのセット販売でお届けします。 (ロイヤル日記:2024年12月刊行/B6判/48ページ) (NIKKI NIKI:2024年12月刊行/A6判/8ページ) 【著者プロフィール】 佐々木里菜 1991年生まれ。宮城県仙台市出身。2019年より商業写真家として活動する傍ら、2022年に『緊急事態宣言下における写真と日記と短歌の壁新聞ZINE』、2022年に『パートタイム・コメット』を自費出版にて発行。 === 『ロイヤル日記』 暑すぎた2024年の夏の終わり、『ロイヤル』なファミリーレストランことロイヤルホストに行った日だけで構成された日記本。たとえ同じお店でも、一緒に行く人、時間、外の天気、自分の気持ち、食べるもの。それだけで全く違う一日になる。『ロイヤル』に行った日は、長すぎる日記を書いてしまう。大人になってうれしいことは、好きなときに好きな人とファミリーレストランに行けること。今まで誰にも見せられなかった長い日記を7篇収録。 目次 ・2024.08.22 父と母と深夜の仙台根岸店 ・2024.08.27 ベルリンからの友と実家のような中野店 ・2024.09.05 オフィスレディの昼休憩と新宿店 ・2024.09.07 九月七日と銀座インズ店 ・2024.09.16 ステーキといちごのティラミスと駒沢店 ・2024.09.26 閉店アナウンスと木曜夜の神楽坂店 ・2024.09.27 雨のコスモドリアと九段下店 === 『NIKKI NIKI』 2年半ぶりに日記祭への参加を決めた著者は無謀にも「新作日記本3冊同時発売」という目標を掲げてしまう。そういえば前回はどうやって作ったんだっけ? と思い自分の日記を探すが見当たらない。書いていなかったのだ。「とにかくつらかった」ということしか覚えていない。今回はそうはさせない。未来の自分のために。そして、これから日記本を作る・作りたいと思っているすべての人のために。 日記祭にエントリーした夜から11月下旬までの短い日記をぽつぽつと収録した手作りの日記本です。 (著者公式オンラインストアより) === ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
