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VINYL BOOK vol.2
¥2,200
ファッション&サブカルの自主制作マガジン『VINYL BOOKS』vol.2 ポストカード、ステッカー付きです。 ワールドワイドに活躍するドラァグクィーン、ラガンジャ・エストランジャとタイのドラァグクイーンELISTA the Drag Gamerの着物グラビアや独占インタビューのほか、日本のドラァグイベントページ、NAILページ、着物 in N.Yページ、そしてアメリカのリアリティショー番組「プロジェクト・ランウェイ」に出演し話題となったデザイナー、ヘスター・サンシャインへのインタビューも収録。 見応え・読み応え抜群なうえに、おまけもたくさんついてくる、盛りだくさんでお得な内容となっています。 === 『VINYL BOOKS』vol.2は、大増ページのスペシャル号です。 巻頭はTV番組「ルポールのドラァグ・レース」に出演したラガンジャ・エストランジャが登場。日本でしか見られないラガンジャ仕様の着物の着こなしが光ります。さらにファンから届いた質問でラガンジャの秘密を紐解くQ&Aや、タイのドラァグクイーンELISTA the Drag Gamerのインタビュー、日本で行われたドラァグイベントのレポートが続きます。 さらに、TV番組「プロジェクト・ランウェイ」で強烈なインパクトを残したファッションデザイナーのヘスターが登場!デザイナーになるまでの道のりやプロジェクトランウェイ出演での気付きなど、ヘスターが本音で語るインタビューは必読です。さらにヘスターのコレクションピースを使った着物コーデのページも! 主なコンテンツ ・ラガンジャ・エストランジャ カバーストーリー ・ELISTA the Drag Gamer インタビュー ・NAIL CREATORS -SHINOBU- ・ヘスター・サンシャイン インタビュー 他、ラガンジャ着用の着物の解説やヘスターのファッションアイテムと着物のMIXスタイリングなど。 === ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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VINYL BOOK vol.1
¥1,100
ネイルとサブカルの自主制作マガジン『VINYL BOOKS』創刊号! ポストカード、ステッカー付きです。 === ”ビニ本”から着想を得た『VINYL BOOKS』というタイトルは、「人前ではちょっと開きにくい」ことを示しています。 その名の通り、エロやタブーを題材にしたちょっぴりセクシーで不謹慎なファッションPHOTOとネイルアートのページが中心となり構成されています。 かつて”自販機本”と呼ばれる成人向け雑誌が存在しており、一定のセクシー要素が掲載されていたら他は何をやってもいいという風潮だったそうです。 そのため”自販機本”はカウンターカルチャーの性質が色濃く、マニア向けのカルトムービーや音楽、漫画やイリーガルなドラッグ特集など、アンダーグラウンドな若者文化の一端を担うという一面がありました。その”自販機本”を衰退させたのが"ビニ本"と呼ばれる過激な成人向け雑誌でした。 そんなキケンなムードをバックグラウンドに制作された『VINYL BOOKS』。どんな悪ふざけが隠されているか?ぜひ探してみてください。 パッケージのビニールの色のチョイスはお楽しみに! === ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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eNNE
¥1,100
広告・雑誌・アーティストのスタイリストとして活躍する馳尾潤子が発起人となって、日本のファッションやカルチャーを少しユニークな視点で見つめ直すインディペンデントマガジン。 タイトルの「エン」には、日本を象徴する「円(まる)」のかたちと、人や文化をつなぐ「縁(えん)」という意味が。 創刊号のテーマは「結ぶ」。内容は日本のファッションブランドのみで「結ぶ」をテーマにスタイリングしたファッションシューティングや、結び目看板スナップ、結ぶコラムなど。 巻頭は女優・モデルとして活躍する高橋愛の発案で、銚子電鉄が走るキャベツ畑の中で撮影を敢行。ここでしか見られない高橋愛が盛りだくさん! ちょっとヘンテコなFashion culture zineをお届けします。 === ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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LOCKET 第6号 〈SUKI ISSUE〉
¥2,200
毎号ユニークなテーマで世界を切り取る、独立系旅雑誌『LOCKET』。第6号は、旅人のための「スキー」特集。イラン、トルコ、ノルウェー、韓国、台湾……。一緒に旅をしているような臨場感たっぷりの一冊です。 (2023年10月発行/B5変型判/160ページ) (以下、公式サイトより) 世界地図から空白部が消え、「秘境はなくなった」といわれてもなお、銀白部が存在します。白銀の世界に目を凝らせば、未知の国では普遍のスキーが見つかり、見知った国では未知が広がっていました。 イランとトルコで滑り、ノルウェーと韓国で歴史を遡り、台湾で廃墟を探します。久栖博季、石川直樹、マイク・エーブルソン、金本凜太朗、久保康友ほか豪華面々に協力いただきました。 今号もオフセット印刷は長野県松本市の藤原印刷による美しい「心刷」です。さらに一部ページは石川県金沢市の石引パブリックで自らリソグラフ印刷。 真っ当でいてオルタナティブなインディペンデントマガジンから、新たな視点を問いかけます。 ●編集発行人 内田洋介(編集・文・写真) ●デザイナー 大谷友之祐(Yunosuke) ●発行元 EDIT BY BODY 001 定年退職発、 マクドナルド経由、雪山行き 004 CONTENTS 006 鳥になりたかった!(久栖博季) 008 極地の移動手段(石川直樹) 010 イラン/ペルシャ雪を誰も知らない 034 イランからの手紙 036 トルコ/アナトリアのB面 060 体験を創造するスキーチェア(マイク・エーブルソン) 064 暇を持て余した神々の遊び 066 ノルウェー/原始のスキーヤー(塗木拓朗) 076 韓国/雪を駆けた馬 081 スキーヤーの肖像(宮村真一) 097 唄い踊るスキー、日本伝来の地で(高田民謡保存会) 102 猪熊弦一郎を見上げて(井上奈奈) 104 猪谷六合雄と汽水空港(モリテツヤ) 108 中谷宇吉郎の雪跡 116 台湾/南国にとけたスキー場(堤 大樹) 126 地球の滑り方 カザフスタン(稲村航平) 129 或るゲレンデ(金本凜太朗) 145 背骨の旅人 第6回 久保康友 152 INFORMATION 153 いまではないいつか 第2回 トルコ 160 まちがいさがし スキー篇(町田ヒロチカ) === ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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日常 Vol.2
¥2,000
日本まちやど協会の発行する、地域に根ざす人々を取材する雑誌『日常』。 第2号は特集テーマを「暮らし、なりわい、まちやど」に据え、まちやどオーナーの仕事と暮らしに迫ります。 「ローカルの点と点をつなぐ、一つのコミュニケーションツールになれば」という思いで発行された『日常』は、地域との関わりに関心のある方必読の一冊です。 /// 【「まちやど」とは?】 まちを一つの宿と見立て、宿だけでなくまち全体を楽しんでもらう宿泊施設のこと。ゲストがそのまちの日常を過ごせるように、まちの入り口となることを目指している。 /// (2022年9月発行/B6判/148ページ) === <目次> 03 日常1 FUJIYA HOSTEL 19 日常2 本屋・生活綴方 33 特集 暮らし、なりわい、まちやど。 46 第二回まちやどオーナー座談会 55 漫画 今もどこかで(イッテツ) 65 日常3 ただのあそび場 81 コラム 肉屋のコロッケからまちの底力を知る(大島芳彦) 83 日常4 神水公衆浴場 97 インタビュー 一本の通りから考えるカフェ。(1988 CAFE SHOZO 菊地省三) 108 寄稿 地域をつなぎ直し、文化を核に経済をつくる。(井上岳一) 121 コラム まちやど体験記〈蔟屋〉(福田一馬) 124 民藝とまちやど その1 (高木崇雄) 132 客室心地分析〈hanare〉(岡昇平) 137 おまけ クロスワード 138 おまけ まちがいさがし 139 おわりに 140 付録 まちやど一覧 17 まちやど百景 朝ごはん 18 まちやど百景 ユニフォーム 79 まちやど百景 名物おかあさん 80 まちやど百景 とっておきの風景 120 まちやど百景 おすすめの店 136 まちやど百景 マップ === ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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日常 Vol.3
¥2,500
日本まちやど協会の発行する、地域に根ざす人々を取材する雑誌『日常』。 第3号の特集テーマは「まちを歩く。地域をつなぐ。」 まち歩きに焦点をあて、まち歩きを楽しむ視点や、まちの人やその地域の背景とつながるためのポイントも紹介しています。 さらに、「考現学」や「路上観察学」のまわりを分析し、まち歩きの歴史をさかのぼります。 「ローカルの点と点をつなぐ、一つのコミュニケーションツールになれば」という思いで発行された『日常』は、地域との関わりに関心のある方必読の一冊です。 毎号異なる表紙(なんとこの号は砕いたレンガを混ぜたインクを一冊ずつ手塗り!)にも注目です。 /// 【「まちやど」とは?】 まちを一つの宿と見立て、宿だけでなくまち全体を楽しんでもらう宿泊施設のこと。ゲストがそのまちの日常を過ごせるように、まちの入り口となることを目指している。 /// (2023年12月発行/B6判/164ページ) === <目次> 03 日常1 OSTERIA Bianchetti 19 日常2 古民家の宿 宰嘉庵 33 特集 まちを歩く。地域をつなぐ。 63 漫画 今もどこかで(イッテツ) 77 日常3 マチスタント 91 コラム 肉屋のコロッケからまちの底力を知る その2(大島芳彦) 93 日常4 さちまる 107 インタビュー 故郷で描く、雑誌の未来。 『nice things.』谷合貢 117 寄稿 野花から花束を ─地域を開き、文化をつなぐ人たち 甲斐かおり 127 コラム まちやど体験記〈奈良町宿 紀寺の家〉 福田一馬 130 民藝とまちやど その2 土井善晴 138 客室心地分析〈guest house MARUYA〉 岡昇平 143 第3回 まちやどオーナー座談会 151 おまけ クロスワード 152 まちがいさがし 153 おわりに 154 制作協力 155 付録 まちやど一覧 === ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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VACANCES 4
¥1,200
ライター・編集者として活動する二人がつくる、インディペンデントなカルチャー雑誌『VACANCES』の第4号。テーマは「待ちびらき」。 注目の書き手や作家が集う、新時代のZINEです。 第5号も合わせてどうぞ▶︎https://www.hayaokibooks.com/items/97679141 (2024年5月発行/B6判変形/140ページ) === <概要> 編集・ライターの仕事をしている原航平と上垣内舜介が主導し、インディペンデントな体制で作っているカルチャー雑誌『VACANCES バカンス』。 その第4号は「待つ、ひらく」をテーマに制作を開始し、インタビューや哲学対話を経て「待ちびらき」という存在しない言葉にたどり着きました。 今回も、(本来の本作りには欠かせない)マネタイズや目的に囚われない熱量に身を任せた制作体制から、場や機会を開いて何かの到来を「待つ」実験的な誌面作りに挑戦しています。 ■Contents カバーイラスト|西村ツチカ 【雑談と言葉遊び】 青松輝×島口大樹×瀬口真司 【インタビュー】 ダ・ヴィンチ・恐山 二ノ宮隆太郎 【哲学対話】 永井玲衣(さんと編集部) 【寄稿】 大橋裕之[マンガ] 小原晩[小説] 黒田杏子(ON READING)[エッセイ] 布施琳太郎[小説] 葉山莉子[エッセイ] 【編集部の創作】 硬井グミ[小説] もりみわこ[詩] 縞馬は青い[小説] 【プライベートビーチより(巻末企画)】 ・友人・知人に聞いた「あれってなんだったんだろう?」な出来事を16本収録 ・編集部カルチャーレビュー(『花の在りか』『ラジオ下神白』) ——————– (編集後記より) 「待つ」はどうしても受け身に感じてしまう言葉なので、悲惨な戦争が世界で起こり、私たちの生活を危ぶむ政治的・社会的な問題が降り積もる今この瞬間に「待つ」なんてそんな悠長なことを……と思わないこともありません。 日々を過ごしていると、「いま動かないでいいのか?」とせき立てられる気持ちがほとんどです。ただそれでも、「待つ」には可能性があると思います。 私たちがこの本で及んだ「待つ」は、ただ独りよがりに受け身でいる状態ではなく、抵抗としての小休止、あるいはよりよく生きるための祈りのようなものでした。 また、ご寄稿いただいた作品には、日常の中でふいに訪れる「待つ」仕草の愛らしさや虚しさがさまざまに描かれています。待ちながら、心や体をひらいておくこと。場や機会をひらきながら、偶然を待つこと。私たちはそんな「待ちびらき」を実践し続けてみます。 === ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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VACANCES 5
¥1,400
ライター・編集者として活動する二人がつくる、インディペンデントなカルチャー雑誌『VACANCES』の第5号。テーマは「遊びはどこにある?」。 注目の書き手や作家が集う、新時代のZINEです。 第4号も合わせてどうぞ▶︎https://www.hayaokibooks.com/items/97679126 (2024年12月発行/B6判/128ページ) === 【概要】 編集・ライターの仕事をしている原航平と上垣内舜介が主導し、インディペンデントな体制で作っているカルチャー雑誌『VACANCES バカンス』。 第5号の特集タイトルは「遊びはどこにある?」。 大人になってからの遊びは、わざわざ時間をとらないとできないものになった。子どものころと比べればバリエーションにも欠けているような気がする。しかし日常のどこかには、今も遊びを楽しむ心はたくさん散らばっているのではないか。 そう期待した私たちは、「あなたの遊び(との向き合い方)を教えてください」と、その表現や言動に魅了されている方たちに尋ね回った。きらきらした遊びはどこにあるのだろう? あなたとたまたま交差したこの遊び場で一緒に探してみましょう。 ■Contents 【カバーイラスト】 beco+81 【インタビュー】 上坂あゆ美 lilbesh ramko 五十嵐耕平 太田達成 【マンガ】 小川しらす 黒木雅巳 【エッセイ】 金子由里奈 乗代雄介 諭吉佳作/men 碇雪恵 【小説】 惑星ソラリスのラストの、びしょびしょの実家でびしょびしょの父親と抱き合うびしょびしょの主人公 【イラスト】 エビアヤノ 【プライベートビーチより(巻末企画)】 ・今号寄稿者や友人・知人など計21名に聞いた「みんなの遊びアイテム」 ・編集部の創作 === ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
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VACANCES 6
¥1,200
ライター・編集者として活動する二人がつくる、インディペンデントなカルチャー雑誌『VACANCES』の第6号。テーマは「ストリートビューには映らない」。 注目の書き手や作家が集う、新時代のZINEです。 (2025年5月刊行/B6判) === 【第6号概要】 編集・ライターの仕事をしている原航平と上垣内舜介が企画し、インディペンデントな体制で作っているカルチャー雑誌『VACANCES』。第6号は「寄り道」をテーマに制作を開始し、「散歩」や「雑談」といった企画を経由しながら好奇心の赴くままに寄稿依頼をし、即興性と直感を携えて雑誌を編んでいきました。デジタル機器のマップ上に記された最短経路ではない、人それぞれの記憶や視点を通した寄り道の風景を閉じ込めたいと思い、今号のタイトルは「ストリートビューには映らない」に。 ■Contents 【カバーイラスト・絵日記】 そねぽん 【雑談】 知らねえ単語(金井球×園凜) 【インタビュー】 柴田聡子 鈴木ジェロニモ 【寄稿】 魚須えり個(マンガ) 鳥さんの瞼(エッセイ+短歌) マンスーン(エッセイ) 水野幸司(エッセイ) 雉鳥ビュー(マンガ) 山本奈衣瑠(エッセイ) 【道ばた写真】 gerounko 【プライベートビーチより(巻末企画)】 ・友人・知人など計13名に聞いた「記憶に残っている道」 ・編集部メンバーによるエッセイ、小説、詩 ===
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OUT OF SIGHT!!! Vol.3 地域と芸術祭、あの前後(台湾編)
¥2,200
京都を拠点に活動するWebメディア「ANTENNA」編集部が発行する、インディペンデント・カルチャー・マガジン。 Vol.3のテーマは「地域と芸術祭、あの前後」。「台湾編」として、台湾の芸術祭や、ローカルとアートの交わりについて掘り下げる特集です。 (2023年発行/B5版/96ページ) === 特集として、民族(客家)をテーマとした芸術祭である「ロマンチック台三線芸術祭」の取材、及びキュレーターや参加アーティストへのインタビューと、中国とわずか20kmの最前線にある「馬祖国際芸術島」をレポート。 加えて、長らく台湾で暮らしてきた岩切澪さん、栖来ひかりさん、永岡裕介さん、新田幸生さんにそれぞれの視点からローカルな台湾と、アートとの関わり方を切り取っていただきつつ、台湾の芸術祭を近いところで見てきた林苡秀と、羅健宏という二人の書き手にその景色の変遷を聞きました。 その他、〈汽水空港〉モリテツヤさんがどのように台湾に出会ったかの話や、太台本屋 tai-tai booksさんによる台湾の暮らしと芸術にふれるための書籍紹介を掲載しています。 === ※本書籍はhayaoki booksの刊行物ではございません
